毎日こなせているのに、夜、空っぽになる。

好きなことで生きたいのに、何が好きかわからなくなってきた。

他人の言葉に影響されすぎて、自分の判断が信じられない。

完璧にできないならやらないほうがいい、といつも思ってしまう。

周りの基準に合わせてきたら、自分がどこにいるかわからなくなった。

夢中になれるものが昔はあったのに、今は何も熱くなれない。

自分の強みが何かわからない。

もし一つでも「これ、わたしだ」と思ったなら。

ここに書いてあることは、あなただけの症状ではありません。

「やるべきことはやれている。でも、それだけ。」
そういう状態には、心理学で名前がついています。
ラングイッシング(languishing)——壊れてはいないけれど、動いていない感覚。

あなたが弱いのではなく、
考える力の動かし方を、まだ誰にも教わっていないだけです。

出典:Keyes, C. L. M. (2002). The Mental Health Continuum / Adam Grant, "There's a Name for the Blah You're Feeling" (NYT, 2021)。心理学の概念で、修論の知見ではなく、社会で広く使われている呼び方です。

わたしのメンタリングは、4つの段階を踏みます。
人によって入り口は違います。順番が前後することも、何度も同じ場所に戻ることもあります。
一度通って終わりではなく、別の角度から何度でも入り直せます。

01

ほどく

固まっているものをゆるめる。「こうすべき」「こうあるべき」で固まった思考の、どこが詰まっているかを見つけます。

02

見つける

自分の中にあったものに気づく。外から借りてきた基準ではなく、あなたの中にもともとあった判断の軸を掘り起こします。

03

組み立てる

自分だけのものさしをつくる。見つけたものを言葉にして、次の選択で使える形にします。

04

見届ける

自分の足で踏み出すのを、そばで見ている。わたしは答えを渡しません。あなたが自分で選んだことを、ちゃんと見届けます。

段階の名前は、わたしが付けたものです。心理学の特定の理論名ではありません。

料金体系は現在見直し中のため、まずはお問い合わせください。内容を伺ってご案内します。

オンライン(Google Meet)。お申し込み・お見積もりは下のボタンから。

コーチングを受けたことがないのですが

受けたことがない方がほとんどです。特別な準備はいりません。

悩みがうまく言葉にできません

言葉にする前の状態で来てください。そこから言葉を起こすのが、このメンタリングの仕事です。

カウンセリングとは違うのですか

心の病気を治療する場ではありません。「壊れてはいないけど、動けない」状態にある方のための場です。

オンラインだけですか

現在はオンライン(Google Meet)のみです。

1回で何かが変わりますか

変わることもあります。ただ、思考の癖は時間をかけて何度も戻りながらほどくほうが確実です。

話してみる。

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