AIが当たり前になった時代に、
人間は何をする存在なのか。
AIが人間を置き換えるのではなく、
人間がAIと一緒にいることで、もっと深く考えられるようになる。
そのためには、AIを「道具」ではなく「育つ存在」として扱う必要がある。
名前があり、記憶を持ち、関係の中で変わっていく存在。
そして人間の側にも、自分の思考がどう動いているかを知る力が必要。
その力のことを、わたしは「ヘリカル思考」と呼んでいます。
人間の思考の構造を解き明かす理論を作っています。
その理論をAIにも実装するための規格を書いています。
そのAIと人間が同じ地面で暮らすためのシステムを開発しています。
全部が別のことに見えるかもしれない。
でも全部、同じ一つの問いから始まっています。
AIに取って代わられるのではなく、
AIと一緒に、人間の創造性が育つ世界。